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クリアトークカムとは?

2.4GHz/5GHz帯域のWi-Fiを用いた独自の通信技術によって、高音質な同時双方向通話を可能にしたデジタルワイヤレスインカムです。
最大120人まで接続可能。デジタル通信のため盗聴の心配がありません。グループ分けや外線転送など、業務形態に合わせて拡張機能をカスタマイズすることで、日常業務で行われているさまざまな指令、コミュニケーション・ネットワークを支援し、安全で最適なオペレーションをご提供いたします。

機能

グループ通話

通話モード切替

グループ権限設定

ひかり電話対応

コンソールボックス

一斉通話

クリアトークカムとの比較

従来の無線機器

片方向通話のみ

医療機器に影響が出ることがある

機能拡張ができない

セキュリティ性が低く、傍受の可能性がある

クリアトークカム

セキュリティ性が高く、様々なプライバシーを保護

コンソールボックスから子機への個別発信が可能

ローミング時間0.5秒以内

2.4GHz/5GHz両対応

グループ分けが可能

免許不要

具体的な違い

トランシーバー無線
  • 片方向通話のため自由な会話を行うことが不可能
  • セキュリティ性が低いため、プライバシーの問題が生じる
  • 外部電波の影響を受けやすい
  • 通信免許が必要 ◇ 音質が劣悪
クリアトークカム
  • 双方向同時通話にてフレキシブルな通話が可能
  • セキュリティ性が高く、様々なプライバシーを保護
  • 免許不要
他社製インカム
  • アンテナ1台に対する子機接続数が少ない
  • アンテナ敷設数の制限がある
  • ローミングに時間がかかる
矢印
クリアトークカム
  • アンテナ1台に対する接続数が多い
  • アンテナ敷設数の制限がない
  • ローミング時間0.5秒以内
 
簡易型インカム
  • 2.4GHzを使用している場合、スマートフォン・Blue-tooth機器・電子レンジ等の影響を受けやすい
  • 音質が悪い
  • 同時通話人数の制限がある
  • 拡張性なし
クリアトークカム
  • 5GHz帯域の使用とch分けを行うことで混信の可能性が極めて低い
  • 最大120名までの同時通話性能
  • 外部機器と連動した自動アナウンスや外線を転送することが可能

クリアトークカムの導入効果

連絡・指示出し・状況把握が出来ることがインカムの直接的効果ではありますが、以下の潜在的な効果も期待できます。

申し送り・申し受けのスピーディー化

通話内容を共有することでの時間的効果

オペレーションの最適化

どこに誰がいて何をやっているか把握しやすいので次のアクションも起こしやすい

業務抱え込みの軽減ならびに離職率低減

ヘルプをすぐ呼びかけることができ、相談しやすい環境づくりが可能

これらは全てグループ通話と同時通話がもたらす恩恵です。
ただし、デバイス操作性の問題や音質・ノイズなど、通話自体に影響が出ることを排除しなければ使うことにストレスを感じてしまうため、
これらの効果は期待できません。また、トランシーバーだと片方向通話のため、相づちすら打てません。
そのため、会話を行っているという感覚が全くなく、最終的に聞き役に徹してしまうという機会損失を招いてしまいます。

クリアトークカムは、MAX120名の同時通話性能・簡単操作・高音質を実現。業界最高レベルの品質により使用ストレスを低減させ、
日常業務をスムーズかつ強力にサポートすることで、インカムを使用することの潜在的な効果を最大限に引き出すことが可能です。

クリアトークカムが拡げる
ビジネスシーン

個室空間や区切られた部屋をクリアトークカムで繋げる。
プライバシーを守る個室化の流れが一般化しています。たとえば、お客様との対話や取引先との対話をスムーズに行うには情報導線と行動導線を整理できる機器が便利です。そのためには、個室からの問い合わせや個室内のやりとりを情報共有ステーションなどで把握したり、個室らの指示に対するサポートや個室への指導を的確にこなす必要があります。秘匿性、音質に優れたクリアトークカムがその情報導線を整理する機器として力を発揮します。

広いフロアや多層階でも軽快にインカムトーク。
ビルの多層階や同じ敷地内での情報共有には、内線やスマホなどによる有線接続が一般的でした。しかし、日々の作業の効率を上げるためにもWi-Fiによる無線通信が解決。通信環境を整備するだけでフロア内、階をまたいだ同時通信を行うことができます。煩雑になっている広範囲での作業やグループワークを大幅に改善するクリアトークカムで、労働環境の改善が可能です。

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