開発ポリシーと拡張性
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クリアトークカムの開発ポリシー
「インカムを使う全ての人の
安全と健康を守りたい。
そんな思いで、開発に取り組んでいます。」
音質へのこだわり
音質へのこだわり
 ハード・ソフトウェアは共に日本メーカーによる生産品です。特筆すべき点は、多くのメーカーが基板製作を外注にしている中、東芝メディア機器株式会社の工場にて基板製作をし組み立てまで行っている点と、NTTソフトウェア 株式会社によるソフトウェア提供です。
 この結果、日本製によるきめ細やかな作りと、対応及び性能を満足出来るレベルまで引き上げることに成功しました。音質へのこだわりは、海外製品を超えるものだと信じております。
デジタル音声ということ
デジタル音声ということ
 アナログ音声とデジタル音声の大きな違いは、コンピューターによる拡張性の違いです。デジタル化された音声は、デジタル映像と同様にコンピューターによる、記録・伝達・再利用を行うことが可能です。
 これは、コンピューター処理が出来ない装置では再生出来ない為、容易に盗聴が出来ないということを意味しております。また、暗号化することにより、秘匿性がかなり高めることが出来る為、個人情報漏洩が心配される今日では、デジタルで音声を扱うのは必須であると考えております。
複数同時通話であること
複数同時通話であること
 話したい時に話し、何かを知らせたい時にすぐに知らせたい。これは人間の欲求なのだと思います。もし、危険があった場合にその場で通知できなければ意味がありません。
 誰もがリアルタイムに複数人数への会話を可能としたのが本製品であり、片方向通話機器や電話とは一線を画したシステムであると考えております。また、声質で話者を特定できなければ複数人数通話の意味をなさない為、その点でもクリアな音質は必須事項です。

FUTURE
 クリアトークカムは、現在のシステムの改善はもちろん、クリアトークカムシリーズ製品の充実や他社製品との連携など、
みなさまの日々の業務が、より安全で効率的になるサービスをご提供するべく更なる開発を続けてまいります。