セミナーイベントの運営にご利用いただきました。

2016 年12 月某日、品川駅周辺の某セミナールームにて、ベンチャー企業と支援者を繋ぐイベント「Innovation Weekend Grand Finale 2016」が8時間にわたり開催され、
その進行運営にクリアトークカムを採用いただきました。

メイン会場となるRoom Aは約220㎡、およそ200人ほど収容できる会場です。
国内外からゲストを迎えて真剣なムードで進むセミナーイベントのため、受付・進行MC・機材オペレーション・サポートなどの各担当の情報共有が、イベントの成功には欠かせないとても重要な要素になります。
リアルタイムな状況の確認と素早いトラブル対応のコミュニケーション機器としてシームレスなやりとりに、クリアトークカムが大いに貢献いたしました。

使用機器は、コンパクトサーバー、アンテナ2台、子機8台の、とてもシンプルなセット。
サーバーとアンテナは機材オペレーションを行う会場の上手に置き、Room Aから控室に進む扉が少々分厚くできていたため、奥の控室まで通信が途切れないよう、もう1台のアンテナを中継器として扉の前に設置いたしました。
そのため、控室でゲストの対応や雑務を行うスタッフとも通信が途絶えることなくコミュニケーションをとることが可能になりました。

大きなトラブルもなくイベントは無事終了し、使っていただいた運営スタッフの皆様からは、「子機にアンテナがなく、ポケットに入るサイズなので、身につけていて気にならない」「小声で話してもきちんと伝わるのは静かな会場では助かる」などの評価をいただいております。

今回のように綿密でリアルタイムな情報共有が重要になる場面でも、クリアトークカムは大変活躍いたします。
インカムの導入をご検討中の方は気軽にお問い合わせください。

クリアトークカムPortable、セミナー・イベント会場運営基幹システムに採用いただきました。

2014 年12 月某日、東京駅周辺の某証券会社様のホールにて、ベンチャー企業と支援者を繋ぐイベント「innovation weekend Grand Final 2014」が8時間にわたり開催され、その進行運営にクリアトークカムPortable を採用いただきました。

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(△イベントの様子)

会場の広さは約470 ㎡、500 人規模。
今回はセミナーイベントのため、受付・進行・機材オペレーション・サポートなどの各担当がフロア内での情報共有が目的です。持ち場に配置された各担当が、たくさんのお客様やスポンサーがご来場する会場内での素早いトラブル対応のコミュニケーション機器としてシームレスなやりとりが行われ、クリアトークカムがフル稼働しました。

運営計画当初は子機(10台)・バッテリー・アンテナ1 台のセット利用で設定していましたが、ホールの壁芯の厚さから電波が廊下の途中で途切れるため、中継アンテナを追加設置する調整で、広範囲にムラなく電波を飛ばすことが可能になりました。
大きなトラブルもなくイベントは無事終了し、使っていただいた運営スタッフの皆様からは、「装着に違和感はなく、なにより音がキレイなので一度も聞き返せずに済んだ。」「真剣なムードの会場内において小声でやり取りできるのには助かった。」などの評価をいただきました。

今回のように、図面上だけでは配置の問題点や通信状態の問題、使い勝手を客様に確かめていただくためにも、デモンストレーションの受付を行っています。
インカムの導入をご検討中の方は気軽にお問い合わせください。

<お知らせ>
医療業界の方向けの特集ページができました!
病院ではどのように使えるのか、どんなメリットがあるのかなどをまとめています。
先進の技術をぜひご覧ください。
http://cleartalkcom.net/medical.html

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クリアトークカムのある日常~アイム歯科クリニックさんの場合~

今回はいつもお世話になっている歯科医院「アイム歯科クリニック」様にお邪魔して、
弊社のデジタルワイヤレスインカム『クリアトークカム』を活用している様子を
見学させていただきました。

 

受付での予約対応

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外線の対応と内部への連絡とで忙しい受付。
インカムと受話器を交互に使うのは面倒ですよね?
アイム歯科クリニック様の受付では、外線にも内線にもクリアトークカムで対応しています。
受話器を手に取らない分両手が空くため、資料の整理やデータ入力も効率よく行えます。
 

先生は個室で治療中…

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院長先生は受付から30mほど離れた一番奥の個室治療室で治療中。
他のスタッフが個室に出入りすると患者さんが気にしてしまうため極力避けていますが、
すぐに伝えたいことや緊急の電話があった場合は、どうするのでしょうか?
そこはクリアトークカムの外線転送・グループ通話機能で完全カバーが可能です。
離れた個室にいても、スタッフ間で迅速な情報共有や相談が行えます。
ちなみに、クリアトークカムはデジタル通信なので、アナログトランシーバーのように
回線を合わせれば会話が聞こえてしまうということもありません。
 

リラックスできる空間

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小部屋が並んだ席では、先生たちが隣り合っていますが、
治療器具の音などで普段のボリュームで声をかけてもあまり聞こえません。
「少し話を聞きたいな」という時に、相手の集中を切らせないでそっと話かけられるのは、
クリアな音質が自慢のクリアトークカムならでは。
また、先生の集中力と同じくらい大事にしたいのが、患者さんの居心地の良さ。
業務連絡の会話内容が患者さんの不安要素にならないとも限りません。
耳に入る会話は極力減らして、リラックスしながら治療を受けてもらいたいですね。
 

<まとめ>

アイム歯科クリニック様の1日は、忙しくもとても穏やかな1日でした。
スタッフの方に「クリアトークカムの使い心地は?」と尋ねてみると、
「音がキレイに聞こえるから長時間使ってても不快感がないですね。」
「従来のインカム・トランシーバーより軽くてコンパクトだから、動きやすいです。」など、
嬉しいご回答いただきました。
インカムは長時間使用するケースが多いですから、ストレスを感じさせないことは大切ですよね。
その上、相手の声色がわかるほどクリアに聞こえるため、ただ会話をするだけではなく、
顔を見て話している時と同じぐらい円滑なコミュニケーションを図ることができます。

アイム歯科クリニック様では、業務効率向上はもちろん、
クリアな音質でチームの声をつなぎ、より良いチームワークを築くためのツールとして
クリアトークカムが活躍していました。

 

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みなさんだったらどんな使い方を考えますか?
「こんな使い方はできる?」などの疑問も
お気軽にお問い合わせください。