国際モダンホスピタルショー2016に出展いたしました。

2016年7月13日~15日、国際展示場にて開催された 医療・福祉関連製品・サービスの大型展示会 『国際モダンホスピタルショウ2016』に、クリアトークカムが出展いたしました。
写真-2016-07-14-10-14-42

クリアトークカムブースでは、壁面全体とプレゼンテーションで、介護・医療現場が抱えている課題と、クリアトークカムによる解決策、PHSやトランシーバーとの違い、ナースコールとの連動システムなどをご紹介いたしました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
0713102725

ご来場いただいた方から、「PHSとは何が違うの?」というご質問を何度かいただきました。
PHSとの大きな違いは、グループ通話ができるということです。PHSやトランシーバーは1対1の会話しかできず、周りのスタッフはその会話の内容を把握することが困難です。
「あの人に聞きたいことがあるのに、PHSに応答しない」という困った場面や、緊急時にヘルプを出したい時、誰に連絡すればいいの?その人が応答してくれなかったら?と、連絡ばかりに気をとられ、目の前の緊急事態に全力で当たれない、ということもあるのではないでしょうか。

クリアトークカムなら、他のスタッフの会話をメンバー全員がリアルタイムで共有いただけます。
人探しの場面では、他のスタッフが「○○さんなら△△に居ましたよ」と教えてあげることが可能ですし、緊急時には全員がヘルプを聞いているため、1度の呼びかけで必ず誰かが駆けつけてくれます。
ボタン1つで全員と会話ができる手軽さは、スタッフ間のコミュニケーションを円滑にさせ、緊急時にチームワークを発揮できるものと考えております。

また、今回は初めてのご紹介となる、アイホン社のナースコール「Vi-nurse(ビーナース)」との連動システムが注目を集めました。
P1000311
ナースコールが押された時、どの部屋からの呼出かの音声通知が、インカムのグループ全員に同時に発信されます。PHSの場合1人ずつ順番に呼出が鳴るため、応答出来ないスタッフが続くと、入居者様・患者様をお待たせしてしまうことになります。しかし全員に同時に発信されれば、すぐに動けるスタッフが駆けつけることができます。


上記の機能や介護・医療現場におけるメリットについては 介護向け特集ページでもご紹介しております。
もう一度メリットを知りたい、プレゼンのタイミングと合わず見れなかったという方、会期中に行けなかったという方も、是非特集ページをご覧ください。

>> 介護現場特集はこちら <<